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地域活動

セミナー・勉強会・ワークショップなどを行うイベントスペースを提供しております。
絵手紙講習会やプリザーブドフラワー講習会を毎月第1土曜日に好評開催中!

次回の絵手紙講習会は7月1日(土)10:30〜です。


詳しくはお問い合わせください。

絵手紙講習会

前回の絵手紙講習会の作品です。クリックで拡大表示します





 絵手紙講習会がショールームにて行われました。今回のテーマは「季節の果物」。回数を重ねるごとにさらに夢中になっていくような楽しさが皆さんから伝わってきました。それでもやはり「難しい!」と思うようで、先生に書き方や色の入れ方を真剣に聞いていました。ここで改めて、絵手紙の基本を紹介したいと思います。

「ヘタでいい、ヘタがいい」

 絵手紙のキャッチフレーズは、ヘタでいい、ヘタがいいです。上手く描こうと思わないことが大切なんですよ!筆を持つ指、腕、肩の力を抜いてリラックスしながら、花や野菜など描きたいものをじっくり、よく見て、自分が感じたままに自由に描きます。目の前に置いたモチーフを見つめ、絵手紙を描くことだけに集中します。心を込めて一所懸命に描いた手書きの絵手紙は、きっと相手の心に届きますよ♪

「ぶっつけ本番」

 絵手紙は、始める前に「線の練習」をしますが、下書きはしません。いつでもぶっつけ本番なんです。これは「絵手紙に失敗はない」 という考え方だからです。もしも自分で線を失敗してしまったと感じたとしても、絵につける色や添える言葉で十分カバーできますので、途中でやめずに必ず最後まで仕上げましょう。

「お手本なし」

 絵手紙には、お手本がありません。人のまねをするのではなく、自分で見たまま、感じたままに絵を描いて、絵の近くに添える言葉も自分の思いを書きましょう。絵手紙は、絵も、言葉も、自分流です。自分らしさが出ますよ!



プリザーブドフラワー講習会



2016年2月13日(土)ロビンズカフェ本社ビル店にて、「プリザーブドフラワー講習会」が行われました。講師は、岩木渓湖さん。今回は第2回目で、明日はバレンタインデー。近年ではバレンタインデーは「感謝する日」という印象が強く、女性から男性へチョコを渡すだけでなく、贈り物をしたり、性別関係なく、日頃お世話になっている人への感謝の気持ちを伝える日という考えに変わってきているようです。
今回の参加者も「バレンタインデーの贈り物にしよう!」という方が多かったようです。みなさん、「楽しい〜」と、会場は和気あいあいとした雰囲気でした。「難しそうでも、楽しくできた」と参加者の皆さんたちはそれぞれ交流して、ケーキとコーヒーでゆったりした時間を過ごせたようです。一人一人が、それぞれの「花」を咲かせていて、笑顔いっぱいの講習かいでした。
皆さんも、大切な人の贈り物に、世界で一つだけの手作りプリザーブドフラワーを作りませんか?